当社のインターンシップをご紹介 企業・団体のインターンシップ受入の事例をご紹介します

-----

  スガツネ工業株式会社  会社HP   

スガツネ本社.jpg創業     1930年 2月11日
会社設立  1943年11月20日
資本金    4億円(2008年12月現在)
従業員    460名(2008年12月現在)

事業内容   インテリア金物(建築金物・家具金物)や産業機器部品
         (折りたたみ携帯電話のちょうつがいなど)の国内トップメーカーです。
         取扱い商品点数は約3万5千点。知的財産権として取得している独自
         の技術は約1500件です。

 


 当社はこんな会社です
 「創業以来すべて黒字決算」と「低い離職率」


 

ドアハンドル.jpg1930年創業、今年80周年を迎えた金物部品メーカーです。
引き出しの取っ手、台車のキャスター、ドアノブ、扉の蝶番(ちょうつがい)など、建築物や家具についている金物部品の製造・販売をしています。
それ以外にも、二つ折携帯電話の蝶番や機械装置の金物部品など、産業機器についている金物も扱っています。

 

水栓金物.jpg取り扱い商品点数は30000点以上。特許等取得技術は約2000件。
ロサンゼルス、ロンドン、上海に拠点を置き、海外展開も積極的に行っています。

商品以外の特徴として「創業以来すべて黒字決算」という堅実な財務状況があります。オイルッショック、バブル経済崩壊など、過去には大きな不況の波がいくつかありましたが、その状況下でも黒字経営を達成しています。そのため、リストラは一度もしたことがなく、雇用を守ることにより社員とその家族の生活や、世の中を支えています。

それに関連し「低い離職率」も当社の特徴として挙げられます。入社3年目までの離職率の全国平均は30%を超えるといわれています。そんな中当社の入社3年目までの離職率はほぼ0%。5年目まで遡っても10%以下となっています。
堅実な経営が社内に働きやすい安定感をもたらしており、それが安定した就業環境を社員に提供しているのだと考えています。

「金物屋」と聞くと「地味」「古くさい」というイメージがあると思います。当社はあなたが持つ金物屋のイメージを180度変えてみせます。


当社のインターンシップ、こんなところが面白い
「工場見学、物流センター実習が必修」


スガツネ1.jpg

                (社長実習風景) 

製造業において、開発部隊は商品開発のキモ、物流業務は大事な商品をお客様に提供する最後の役割。その二つの業務を見なければ、製造業の仕事内容を理解することはできないと考ええています。


スガツネ2.jpg

              (自動倉庫風景)

そのため、ご参加いただいた学生全員に工場見学、物流センター実習を行うことにしています。(2カ所合わせて1日でスケジュールを組みます)


今年の実習内容


営業:外商営業同行、内勤営業、営業事務等
広報:カタログデータ作成、WEBデータ作成
開発:3DCADを利用した設計等

スガツネ3.jpg

            (配送業務実習風景)

※共通実習として工場見学、物流業務実習、ビジネスマナー研修を行います。


 実習前と後の学生の変化・成長または学生に伝えたいこと
 「仕事をする事への不安や恐れを取り除いてほしい」


当社のインターンシップに限定することではありませんが、インターンシップを通じて学生に伝えたいことは「仕事をする事への不安や恐れを取り除いてほしい」ということです。

社会の風潮やマスコミ報道などで、新卒の就職戦線が必要以上に加熱しています。好景気の際にこぞって「青田買い」をしていた企業側の責任もありますが、そのせいで学生たちに「就職」という人生のひとつのイベントに対して、必要のない不安と恐れを抱かせてしまっていると感じています。

「失敗したらこっぴどく怒られるのではないか」「自分には厳しすぎて耐えられないのではないか」実際に仕事をしていると、それに似たようなこともあります。楽しいことも辛いことも全て引っくるめて「仕事」です。

仕事の内容の理解や就労体験を通じてそのことを少しでもご理解頂き、不安や恐れを取り除くことの一助になればと考えています。

 


受付は終了しています


平成22年度のインターンシップ募集は終了しました。
また来年の受入れに向けて準備をいたしますので、
しばらくお待ちください。

当社HPより、社員の仕事内容を見ていただくことができます。ご参考にしてください

スガツネ工業株式会社 仕事紹介一覧ページへ